Windows10 の disk 100%

ノートの Windows10 への更新がハマりにハマりまくった。結局この 3 連休中、ずっと面倒を見ていたような感じになった。

  1. 元々あった SSD 上の Win8.1 を HDD1 にクローン(バックアップ)
  2. HDD1 が少し厚かったため、HDD2 にクローン
  3. HDD2 をノートに戻し Win10 へ更新 (深夜 12 時くらいに仕掛けて朝にはできていた)
  4. 半年くらい前にはタッチパネルが動作しなかったが、今回は正常に動作することを確認
  5. HDD2 から SSD に戻し、実環境で Win10 への更新を試す
  6. なかなか終了しないので HDD2 から SSD へクローンすることに (この辺から雲行きが既に怪しい)
  7. SSD Win10 で動作を確認するも、途中でアプリのフリーズが頻繁に起きる
  8. スタートメニューを押してもプロセスを終了させようとしても何も反応しない

この 7 の段階で Win8.1 に戻そうかとすら思うレベル。。。3 連休を返して。まじで。

そんな状況だったんだけど、偶然タスクマネージャを見るとディスクのパフォーマンスが 100% となっていることに気付いた。これは完全に何かがおかしい、ということで検索してみると Win8 の時代からある現象のようだ、ということが分かった。

サイトの情報を元に Superfetch というサービスを停止させ、スタートアップの種類を「手動」に変更したところ改善したように思う。

面倒な現象だけどこうやって Win10 にも慣らされていくのか。バッドノウハウ 1 個ゲット。

 

・・・と思っていたらまた発生した。Superfetch は白なのか、まだ共犯者がいるのか。。。

[追記]

SSD と Windows10 の管理設定の違いが原因らしいことが分かった。

こちらのエントリ参照。

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